.昨日の夜、お兄ちゃんから、理由も聞かされずに「30 分早く起きてみな」と 言われたので、いつもより 30 分早く起きてみました。 やっぱりお兄ちゃんは起きています…。
.まだ空は真っ暗ですが、すこしずつ明るくなってきます。 お兄ちゃんが、「ほれ聞いてみ」というので耳を澄ますと、 「カナカナカナ」というヒグラシの鳴き声が聞こえて来ました。 お兄ちゃんが言うには、 「このあたりだと、7 月〜 8 月頭の明け方しか聞こえない」らしいです。 珍しいものが聞けて、ちょっぴりうれしいです。 でも、ヒグラシの鳴き声を聞くと、ちょっともの悲しくなってくるので、 思わずお兄ちゃんに寄り添ってしまいました…。
.お兄ちゃんは、いつものように眠そうです。
.ところで、今日もそうだったのですが、お兄ちゃんを起こしに行くと、 たまにお兄ちゃんに「生理学的事情によりしばらく向こう行っててくれ」 という難しいことを言わて追い払われてしまいます。 それがどういう意味なのかよくわからないので、 いつもお兄ちゃんに聞いてみるのですが、いくら聞いても教えてくれません。 ふにゅ〜、気になるよぅ。
.ちょっと用事があって、ちょうどいつもお兄ちゃんを起こす時間に 近所に出かけないと行けなくなってしまったので、めざまし時計を お兄ちゃんの頭の上に 2 つセットして出かけました。
.心配だったので、少し早めに用事を済ませて戻りました。 家についたのはいつもお兄ちゃんが出かける 5 分くらい前の 時間だったのですが、ふにゅ〜、やっぱりお兄ちゃんは寝ていました…。
.慌てて起こしたところ、やっぱり「何で起こしてくれなかったんだっ」と 怒られてしまいました。 めざまし時計をみると、見事に二つとも止められています。 ふにゅ〜、お兄ちゃん、 わたしがいなくてもちゃんと起きてくれないと困るよぅ…。