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.チューナーつきアップコンバータを買ってきた。 リモコンがいまひとつ使いにくいけど我慢。あと電波弱くて TVK は映らん。 .メインマシンの描画まわりの駄目さに嫌気がさして部屋の中を探したところ、 S3 Trio3D が出てきたので挿し替えて XFree86-3.3.6 に戻す。 G450 のシャープさに慣れたあとだと今ひとつ。 あと遅い(これは X サーバのせいかもしれない)。 でも描画が正確だからいいや。 .それにしても原因はなんだろう……。 おなじ XFree86-4.3 でも、LOOX S80C の Mobility Radeon だと平気なんだが、 メインマシンだと G450 でも駄目だし、 オンチップの ProSavage でも同じような傾向で描画が駄目なので、 悪いのはチップセットの AGP まわりかのう。Riva128 とか Trio3D 世代の ビデオカードで XFree86-4.3 を動かしてみるのも一つの手か (ドライバあるのかな)。 あるいは Radeon 系のカードを仕入れてくるか……。まあいいや。 |
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.オープンソース/フリーソフトウェア開発者オンライン調査日本語版 。 私が趣味で書いているソフトは BSD ライセンスのものがほとんどではあるものの、 それは「(OSI の意図する)オープンソースソフトウェア」でも、 ましてや「(FSF の意図する)フリーソフトウェア」 でもないという意識を持っているので、このアンケートには答えられないにょ。 .少なくとも今の私はオープンソース運動に .この辺の考えは前から温めていて、 「オープンソースと呼ばないで」という文章を書いてたりする俺。 いつ完成するか(あるいは完成するのかどうか)は未定。 .以前は私ももうちょっと柔軟に「オープンソース」という言葉を 解釈して使っていたのだけども。 考え方を転換したのは「オープンソースという言葉を厳格に使え」 という論客がちょっと前から目立ってきたのが契機やね。 そういう論陣を張る人がいるのであれば、思想的側面にも潔癖になって 「作者がオープンソース運動に参加するつもりがないのならば、 それはオープンソースソフトウェアではない」 という論陣を展開する人がいてしかるべきだろう。 |
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.ラーメン(2)。ダイエットラーメン。 .バキ。魔法滅士。 .フェイスガード(2)。甥っ子に瓜二つ。 .萌え遊戯王。なんとなく黒岩よしひろを思い出した。 .フェイスガード(1)。アクメツするんだ。 .津田島さん萌え。 .ハングリーハート。みかんたん萌え。 .フェイスガード(3)。撮影禁止区域。 .×。主人公なのに。 |
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.CodeWarrior を作っているのは 、 Metroworks じゃなくて Metrowerks ですな。 あと、「コメントをつける」の「投稿」ボタンが機能していないような……。 |
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.ちなみに 、 UNIX では bind しないで listen すればエフェメラルポートから自動で 未使用のポートを探して使ってくれるのですが、 対して WinSock の場合には明示的な bind が必要なものの、 port に 0 を指定すると同様の動作になるので、 そうしておいて getsockname するとよいのではないかと。 .こんな感じ: |
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.どちらかといえば 、 「何を信じるか」ではなくて、 「何かを無批判に信じる姿勢」に問題があるのではないかという気が。 自分の考えに対して無批判な人というのもいますし、 そういうのは場合によってはもっと質が悪いですな。 .J.S. Mill という人は「自由論」の中で 「なぜ言論の自由というものが必要か」という根拠として、 「最初から誤りのないことを前提とした意見には信憑性がなく、 あらゆる意見は批判に晒されて、それに耐えて初めて信頼のおけるものとなる。 したがって、(主に体制に対して)どんな批判的な意見を述べることも 制限してはならない」という旨のことを言っていたりしますが、 逆にいえば、すべてにおいて批判的であるというのは、 民主主義(という自己責任の世界)に耐えうる「成熟さ」というものの 一つの要件なのかもしれず。 .「自由論」から 150 年経った今でも、まだ成熟にはほど遠いようですな。 |
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.全体的によくできてるので マシンパワーと時間に余裕がある方にはお薦めします。が、 そこは置いておいてあえて力説したいのは、 何というかですね、せっかくの乳揺れシステムが今ひとつ生かし 切れてないのではないかということですな。 モーションデザインにもう一工夫が欲しいところ。 .「もっと乳のデカいキャラを選べばよいではないか」 という反論も聞こえてきそうではあるが、この指摘は、 あのゲームは微乳キャラがほとんどであるということを考えると 少しマト外れではないかと思うし、あと私が力説したいのは、 微乳には微乳の揺れ方というものが(以下 1500 字ほど省略) .しかしながら、粗削りではあるものの、大いなる可能性を感じたのは確かですな。 ただ、今はまだ、システムを作ってそれで満足してるフシが見られるんですね。 乳を作って魂入れずというか。 だから、あとは乳に魂を込めるだけで大分いいものができるのではないかと、 |
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.妹選手権(5)買ってきた。またそういう飛び道具を :D~~~~~~~~~ .同じ講談社の妹は思春期のほうは、 なんかもうネタ切れ風味で難しいところだけど、 妹選手権のほうはといえば、 2 巻あたりですでに趣旨がよくわからん状態になっていて、 そういう意味でずっと迷走しつづけてるものの、 なんか 4 巻あたりからふっきれて来ましたな(開き直りともいう)。 ある意味エイケン的なふっきれ方というか。 |
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.↑というサブジェクトのメールが流れてきた。 まあ、防災体制をしっかり取るというその言や善し。 .しかしながら、 そのきっかけがどうやら八ヶ岳のアレとおぼしきフシがあるのがなんだかなぁ…… |
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.フレームの功罪 。 まあ、 文字サイズ固定のススメ よりは論点がはっきりしてるものの (私には後者の文章に関して論点というか必然性がさっぱり把握できなかった)、 この手の話を読むにつけ、ある種のむなしさを感じる。 .個人的には、主観にかかる事項の一方のスタンスへの 「客観を装ったある種の批判のようなもの」に対抗する形で 客観的事実の羅列によって反論を行っても、 結局のところは(相手を論で打ち負かすという意味以外では) 大した意味はないんじゃないかと思うし、どちらかといえば、 主観は主観のままとして、両者の立場を「客観的な切り口」から比較して、 その判断は読み手の主観的判断にまかせ、 筆者自身の (主観的)判断に関してはせいぜいページの最後で軽く述べるにとどめる、 という形にしたほうが、目的が明確になる気がしますな。 .上の文章は、 「フレーム利用への攻撃に対する反撃を行う」 という意図においてはおそらく成功してると思うのだけど、 それ以上の何らの意味をも為していないと思う。 それで筆者の目的が達成される/されたのならば、 それでかまわないと思うのだけれども (黙らせるというのは、それはそれで場合によっては有効な手段だな)。 しかし、もし、それ以上の、たとえば「もっと良いページが増えてほしい」 という意図をもって行っているのだとしたら、 多分それはこういうやり方では達成されないんじゃないかと思う。 率直に言えば、 意見をどう見せるかという点から見て述べ方が下手なんじゃないかなと。 .なお、フレームに関して私個人の立場は「どーでもいい」です。 便利だと思うときは便利だと思うだろうし、 面倒だと思うときは面倒だと思うでしょうな。うん。 |
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.昨日書くの忘れてた。記憶を辿ろう。 .フェイスガード(1)。奥義・引き出し昆布。 .フェイスガード(2)。見えたッ .萌え遊戯王。首輪+スク水とは、また飛び道具を…… .ファンタジーゾーン。 |
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.発想がすごいよな。本来なら、「犬がかわいそう」で済む話なんだけど、 もはやそれがわからない人が増えたんだろうなぁ……。 .そういう感覚的な話をひとまず置いておくと、 「権利」という言葉の濫用がすごく気になる。 権利というのは法的なものなので、そういう観点では、 法律上犬の所有権をもつ飼い主にその犬を処分する自由(という権利)は 確かにあると言えるんだけども、ポイントは、 それはあくまでも法に限定した話に過ぎない、ということだね。 .どうも世の中、法というものを誤解してる人が多いんじゃないかと思うのだけど、 法というのは人間が社会生活を営むうえで守るべき規範の、 ほんの一部に過ぎないのよ。法を守っていればそれで十分かというと 全くそうではなくて、法と両輪をなすものとしてのいわゆる道徳というのが 存在する。それは、(法にはできないから)法にはなってないんだけど、 法でないからといって守らないでいいというものではない。 .しかるに、上のような身勝手な理由で犬を処分してよいかどうかというのは、 もはや法的な話ではなくて道徳にかかる話なのよ。 だから、権利を持ち出すような話では最初っからない。 こういうのは権利という言葉、あるいは権利そのものの濫用といえるだろう。 「命を大事に」というのが万人にとってごく当然の道徳だと私は思っているし、 たとえその道徳の「正しさ」が万人に直感的でなかったとしても、 少なくとも身勝手な理由でその道徳を無視して、 それを「権利」の名の下に正当化するというのはすごく情けないことだと思うし、 恐いことだな。 馬鹿に刃物というけれど、馬鹿に権利を与えるのも危険だ。 だからといって「馬鹿に権利を与えるな」と言えるかというと、 それはそれで民主主義というものの原則からして危険ではあるんだけど。 .ただ、民主主義というのは、 みんなそれが絶対的に良いものだと信じてるけれども、 実際にはあくまでも「馬鹿があまりいないこと」 というのを前提として成り立ってるので、 馬鹿が増えたら「もう民主主義では駄目だ」ということになる。 ようするに、 「子供というのは判断力がまだ弱いから、大人によって管理されるべきであり、 結果、子供の自由は制限されるべきものである」という理屈と同じ。 自由を守りたいのならば、そこはみんな自覚しといたほうがいいね。 .閑話休題、まあなんだかんだ言っても、何が情けないって、一番情けないのは 「犬がかわいそう」で済まない大人がいるってことだな。 話が最初に戻るけども。 .詳細は この方の日記の 9/9 を どぞー |
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.命を大切に 。 矛盾というか、欺瞞ではありますな。 そこは私が半ば意図的に無視した部分ではあります --- 「万人に直感的でなかったとしても」というフレーズあたりに 込められた気持ちをお察しください。 .蚊を殺してよいけど、犬を殺したら悪いということの理由について (あるいは、前者をウィルス、後者を人間に置き換えてもよいぞ)、 私は(それを少なくとも客観的に行うことが無理なことがわかってるから) 最初から説明しようとも思わないし、 そこは多分に主観による程度問題に過ぎないとは思います。 まあ、日本だって公の機関(保健所)が犬を殺しているという事実はあるわけで (あるいは死刑や戦争で人は殺されているし)。 .ただ、逆に言えば程度問題であるからこそ、 「命を大切に」という原則が完全に死んでしまってるわけでもない。 欺瞞に満ちているからそんな原則は無視していいんだ、とか、 保健所が殺してるから私も犬を殺していいんだ、 という考え方は成熟したものではないですよね。 一方で、「命を大切に」というのがそのように欺瞞に満ちた言葉だということを 理解することなしに、無邪気にそれを鵜呑みにするのもそれはそれで 成熟しているとは言えないと思うけど。 わたしゃ宗教のたぐいは何も信仰してないのでもちろん仏教徒ではないけど、 仏教で言うところの「業を背負う」というのは、 きっとその欺瞞を消化するということに他ならないのでしょうな。 .元の話に戻せば、結局のところ、そういう欺瞞を消化しないで それを権利のせいにするという未熟さが情けないし恐ろしいわけですね。 それも、私よりふた回りくらい上の人間だからのう。 |
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.地震対策キターーーーーー!! .少なくとも、モルタルボードの天井と棚の間に突っ張り棒を入れても、 強度的に無意味に近い行為である上に(時間稼ぎ程度の意味はあるが……)、 (ネジとかで固定できない以上)その突っ張り棒自体が凶器になりかねないと 思うぞ。スチール製の頑丈な突っ張り棒は、当たったら痛いだろうなぁ。 .ヘルメットと軍手は……まあいいか。 今買わずに来週買えば、もっと安くなると思うけど。 .完全に思いつきで無計画。経営と同じ(ぉぃ。 |
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.8 bit の場合に図にするとこんな感じ:
.この手の櫛抜きは、ベクトル手抜き演算方面でもいくつか応用がありまするな。 |
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.Rumbling hearts は、ランブリングハァハァカラオケ版(注)を聴くかぎり、 以下のほうが近いはず: .(注)ランブリングハァハァ --- ランブリングハートの yar-3b カバーバージョン。 みこみこナース仮歌版に先んじること 2 年、 ボイスチェンジャーをエロゲソングに導入した金字塔(ウソ)。 カラオケ版は俺のコピーバージョン。 ちょっと聴いた感じでは本物と区別がつかないが、 並べて聴けば分かる程度には細かいところが違う。 一番大きな違いは、レゾナンスを効かせたアルペジエーターの音を 入れてないことだが、もしかしたらコードも微妙な味つけをしたかもしれないけど 覚えてない。 |
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.日本が世界に誇る世紀の「と OS(と表現する以外に表現しようがない)」 であるところの OSASK の話題で盛り上がる。 .んー、まあいいんじゃないですかね。人畜無害だし。 税金がもったいないけど。 |
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.スイッチした。 .うちのマシンで 2.95.x 時代に 2 時間ちょうどだった make release が、 2 時間 40 分かかるようになった。さもありなん。 次回は /usr/bin/gcc が 3.3.1 になるから tools のコンパイルに余計時間がかかるようになると推測。 |
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.眺めてみたが、すごいなぁ。カーネルがたった 1 万行だし。 .struct buf について知りたかったのだが、
struct buf
{
int b_flags; /* see defines below */
struct buf *b_forw; /* headed by devtab of b_dev */
struct buf *b_back; /* " */
struct buf *av_forw; /* position on free list, */
struct buf *av_back; /* if not BUSY*/
int b_dev; /* major+minor device name */
int b_wcount; /* transfer count (usu. words) */
char *b_addr; /* low order core address */
char *b_xmem; /* high order core address */
char *b_blkno; /* block # on device */
char b_error; /* returned after I/O */
char *b_resid; /* words not transferred after error */
} buf[NBUF];
なんて感じで、最後の行で目が点になりますな。 ちなみに NBUF は 15 らしく、なかなかいい時代ですな。
.いまの NetBSD の struct buf は、 もはやバッファキャッシュエントリだけのものでもないのに いまだにバッファキャッシュエントリとしての構造と 切り離せてないのがアレといえばアレですわな:
struct buf {
LIST_ENTRY(buf) b_hash; /* Hash chain. */
LIST_ENTRY(buf) b_vnbufs; /* Buffer's associated vnode. */
TAILQ_ENTRY(buf) b_freelist; /* Free list position if not active. */
TAILQ_ENTRY(buf) b_actq; /* Device driver queue when active. */
struct proc *b_proc; /* Associated proc if B_PHYS set. */
volatile long b_flags; /* B_* flags. */
struct simplelock b_interlock; /* Lock for b_flags changes */
int b_error; /* Errno value. */
long b_bufsize; /* Allocated buffer size. */
long b_bcount; /* Valid bytes in buffer. */
long b_resid; /* Remaining I/O. */
dev_t b_dev; /* Device associated with buffer. */
struct {
caddr_t b_addr; /* Memory, superblocks, indirect etc. */
} b_un;
void *b_saveaddr; /* Original b_addr for physio. */
daddr_t b_lblkno; /* Logical block number. */
daddr_t b_blkno; /* Underlying physical block number
(partition relative) */
daddr_t b_rawblkno; /* Raw underlying physical block
number (not partition relative) */
/* Function to call upon completion. */
void (*b_iodone) __P((struct buf *));
struct vnode *b_vp; /* File vnode. */
void *b_private; /* Private data for owner */
off_t b_dcookie; /* Offset cookie if dir block */
struct workhead b_dep; /* List of filesystem dependencies. */
};
たとえば UBC 使ってても、 ディスクドライバの strategy にはあいかわらず struct buf を渡さんといかんので、 genfs の getpages では次のようにでっちあげてる:
s = splbio();
mbp = pool_get(&bufpool, PR_WAITOK);
splx(s);
BUF_INIT(mbp);
mbp->b_bufsize = totalbytes;
mbp->b_data = (void *)kva;
mbp->b_resid = mbp->b_bcount = bytes;
mbp->b_flags = B_BUSY|B_READ| (async ? B_CALL|B_ASYNC : 0);
mbp->b_iodone = (async ? uvm_aio_biodone : 0);
mbp->b_vp = vp;
この mbp は、条件があえば VOP_STRATEGY() の引数として使われる。 b_hash とかは全然使われてない。バッファキャッシュエントリではないのだから 当たり前だ。 getblk() 相当のことは代わりに ubc_alloc() あたりが適宜なんとかしてくれる。
.聞きかじった話によれば、この b_ ってのは当時の C コンパイラが 構造体のフィールド名をグローバルスコープとして扱ってた名残りらしいですな。 |
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.カレーを食いに行こうとしたら電車内でポチさんに会う。 知らない人に紹介された。 .カレーを食った。うまかった。知らない人に紹介された。 .両方とも紹介のされ方が同じなので、 私のパブリックイメージというのはどうもそういうものらしい。 |
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.ふむー 、 落語がこの世に登場した当時、 全く同じ論旨の批判が落語に対して行われていたんじゃないかという予感が。 いや、事実がどうなのかは知りませんけどね。 落語という「記号」も AA という「記号」も、 質的にはそんなに大差ないと思う俺。まあ、(広い意味での) TPO の問題ですな。 .それがいいか悪いかは別として、 メディアの進化および人々の多様化にしたがって、 世の中が具体化の方向へと向かってるのは確かでしょうな。 .個人的な感想を言えば、今のテレビの笑いは私もあまり面白くないとは思うけど。 ただ、それを面白いと思って観てる人が少なからず存在するというのは事実で、 その事実を何らかの「問題」であると見做すとするならば、 それはきっと(たとえば「このままでは日本がダメになる」っていうような) 普遍的な意味での「問題」なのではなくて (本当にそうなら、日本は有史以来もう何度もダメになっていると思う)、 どちらかといえば「自分の好きな文化が淘汰される (あるいはもっと広く言えば、 自分にとって都合の良い『(世の中の)共通認識』が淘汰される)」 という意味での「問題」なのでしょう(世の中を相対化しすぎかしら?)。 .そういう風に意識するのとしないのとでは、 「問題」への対処の仕方も変わってくると思うのですがどうでしょうか。 |
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.貯蓄額 。 なんで毎度毎度馬鹿の一つ覚えのように平均だけを持ち出しますかね。 .一次情報 によれば、「より直感に近い」中央値は 850 万、 最頻貯蓄帯はだいたい 400 万といったところか。 普通の家庭ならば、400 万の貯金があればまあ人並み、 ということですね。 |
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.ステルヴィア。全篇通して小唄が全くの役たたずやな。 先輩×お嬢。 .エピローグで来たーーーー!! .このアニメの総括:カニ妹萌え(ぉ .まあ、おそらく制作側が描きたかったのが、 結局はエピローグだというのはあながち外れていまい。 ただ、いずれにしろ表現したいものをあまりにも 愚直に表現しすぎる傾向があるので、 そんなにつまらなくはないんだけど深みもない。 「良くも悪くもいい子ちゃんアニメ」という評価を。 |
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.以下の文章は、 「文章はコミュニケーション手段の一つである」 という共通認識が存在するという仮定の下に書かれているので、 そうではないという考えをもつ人が読んでも 全く実りがないであろうということを、あらかじめ注意しておきます。 .私は思うにですね、 おおよそどんなコミュニケーション手段にも得手不得手があって、 それは文章というコミュニケーション手段においても同様なのですが、 そういう観点で見た場合の文章の特徴というのは、 その「叙述性」だと思うんですよ。 つまり、「理路整然とした考えを、多くの人に伝達する」という目的には、 文章というのは書き手の力量に応じていくらでもその力を発揮するのですが、 一方で「漠然とした感情のようなものを漏らさず他人に伝える」 という目的にはあまり向いていないんですね。 それが完全に無理だとは思いませんし、 やはり書き手の力量に大きく依存する部分はあるのですが、 書き手の力量だけではどうにもならない部分もあるし、 少なくとも一つだけ明確に言えるのは、 面と向かったコミュニケーションで同じことをやるよりも 何倍も難しいということです。 そういう意味で「不得手」なのですね。 .また、文章というものの宿命として、 一度書かれた文章は多くの人に読まれる傾向があるのと、 場合によってはそれが時代を超えて読まれる傾向があるというのが 問題を難しくしてると思うんですね。コミュニケーションはだいたい、 その基礎的な部分で人々の共通認識に頼っている部分があるため、 書き手と畑の違う読み手や、あるいは書き手と違う世代の読み手には 根本的にその内容が伝わらない可能性がある。 論理的な内容の話ならば、それは普遍なものですからだいたい伝わるのですが、 感情にかかる記述は、その感情表現の度合が深まれば深まるほど、 共通認識に対する依存度が高くなりますから、 それこそどうしても「読み手を選ぶ」という状態にならざるを得ないわけです。 もちろんこのような「受け手を選ぶ」という性質は文章に限らないもので、 別の例を挙げれば、件の落語の話も受け手を選んでしまっている典型ですね。 このあたり、落語が本来もっていた双方向性と、 マスメディアの一方向性という対比で論じると面白そうなのですが割愛。 いずれ機会があれば。 閑話休題、しかしながら、文章という形態がたまたま上で述べたような 「傾向」を持っているせいで、受け手を選ぶという性質が顕在化しやすい。 .つまりは「伝わらないことがある」のはあらゆるコミュニケーションにおいて 多かれ少なかれ避けられない本質的な性質なわけで、 それは究極的なところでは送り手のせいでも受け手のせいでもないんですね。 そういうことを踏まえて私は個人的には、 書き手の姿勢として「最大限伝える努力して、そして諦めろ」 というのが適切なんじゃないかと思っています。 .どういうことかというと、 たとえば日記みたいな多くの人に読まれるようなメディアで 誰に対しても普遍的に感情を伝えるのはほぼ不可能に近いので、 完璧にそれを行おうとするのではなく、 ある限定した読み手に伝えることを目的として それ以外は諦めてしまうのが肝要だ、ということですね。 ただ、文章力を磨いたり、見識を深めるということで ある程度はその「読み手の間口」を広げることは可能なので、 その努力を放棄するというレベルで諦めてはいけない。 でも、やっぱり限界があるということは認識すべき。以下堂々巡り。 言いかえれば、 「誰にでも理解されるように文章が書けると思うのは傲慢」だが、 一方で「誰にでも理解される文章を書くのは無理だとハナから諦めるのも傲慢」 だと思うんですよね。 .まあ、一旦そういう風に割り切ってしまえば、 文章というのはあくまでも書く側に主導権があるものですから、 「この表現を受け入れられない読み手は最初から対象外」 と考えて難解あるいはスノッビーなことを書くもよし、 「これを読んでもらいたい人にはどういう風に書けば伝わるんだろう」 と考えて控えめな表現で書くもよし、という感じじゃないでしょうか。 その辺の、自分が表現したいものと、 自分のメッセージを受け取ってもらいたい受け手の感受性との ズレ具合を見極めて文章を書くという「さじ加減」が 書き手にとって一番重要な力量であって、それ以上の、 たとえば文章力とかそういうのは、 コミュニケーション能力という観点では二の次だと私は思います。 .AA を使わないと冗談であることが伝わりにくいという件に関しては、 掲示板などの双方向性な側面がある場面でのことでしょうから、 一方的な文章表現よりも相手の「顔」を見やすいわけで、 単に「伝わらなかったら顔色を見て次の書き込みで伝わるように訂正する」 というのが良いのではないかと。 上で書いたとおり、自分の意図が伝わらないのは、 自分が悪いわけでも相手が悪いわけでもないのですから、 そこで腹を立ててしまってもしょうがない。 その相手にどうしても伝えたいことがあるのならば、 それを伝えるための地道かつ不断な努力を行ってゆくしかないのでしょう。 逆に、その相手がどうでもいい相手ならば勇気をもって放っておけばよい。 そういうような明確な「意識」をもつことが重要なのではないかと思います。 .極端な話、腹の中では「こんな表現も理解できないのかこのバカ」と思いつつも、 それは口に出さずに穏便に済ませるのが大人ですな :D .(望ましい)受け手の姿勢については割愛。これも機会があれば。 |
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.寝ようと思ったら地震。 .札幌で |
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.鬱気質 。 技術と自分とを同一視してしまうタイプの技術パラノイアが こういう状態に陥りやすいのはよく言われていることですな。 会社人間が自分と会社を同一視するあまり、 会社ぐるみの不祥事の責任を一人で背負って自殺したり、 定年を迎えてボケちゃったりするのと同じ理屈か。 .少なくとも日本の BSD 方面の人々はあまりこういう傾向はないみたいだけど、 これは BSD というものに対して、精神的あるいは経済的に依存してないし、 最初からそうしようともしてないからなんでしょうかね。 「そうできないから」というのは結果論。 .あまりにも立場が違うので答えられない部分も多いんですが、 各項目について私の場合は、 .1. 同じくらいフリーの OS も信用できないことを実感している。 .2. シェアを占めている OS も、 フリーの OS と同じくらい好きであるし嫌いである。 第一両方ともよく使う。 .3. 同じくらいフリーの OS も批判する。 もっとも、自分の職責に関わる部分でそういう発言はしないが。 質問は、直接解答を与えるのではなく、 方法論を展開して(例:「ぐぐれ」)適当にあしらう。 .4. プログラムを書くことで飯を食ってるので、 プログラムに対する需要のあるかぎり、 「プログラムが書けさえすれば」地位は失わない。 これは、ネットワーク屋でも 「ネットワーク構築保守できさえすれば」 地位は失わないし、 DB 屋でも「DB 構築できさえすれば」地位は失わない。 技術屋は評判を売って飯を食ってるわけではなくて、 技術を売って飯を食ってるんだから。 困るのは、 本当に評判を売って飯を食ってるコンサルさんかもしれない (でも、本物のコンサルさんならばやっぱり 「コンサルができさえすれば」地位は失わない)。 いずれにしろ、それができないということは、単に本職に対する能力が、 会社の(あるいは市場の)需要に対して足りてないというだけだ。 .5. そんな面倒くさいことをしようと考えたこともないし、 それで幸せになれるという根拠のない信仰を、 あいにくと私は持ちあわせていない。 しかしながら、自分が使う範囲内で、 極力自分のやりやすい道具を選ぶ自由を持てるよう考えて行動している。 .7. 私からみれば彼らは単なる暇人である。 胸を張れるようなことではないが、その暇さにおいては私も全くひけをとらない。 .15. 仕事が進まないときというのは、ストレスが足りないときだ。 .16. 休暇中も暇潰しにコードを書いているが、 それはもちろん仕事とは関係ないコードだ。 .という感じ。 |
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.ということで、これ↓ .上のものを退かすのはめんどいので、 ここをこうして……うあー、ふりみゅーが落ちそう!! .……なんとか持ちこたえる。平成酔っぱらい研究所文庫版は落ちたけどナ。 .というわけで、プリンセスこれ↓ .……いまさらプリンセスそれかよ>俺 |
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.さっさとコンプリート。 .なんつーか「普通に面白い」としか言いようがないですな。 良くも悪くも普通。 多分全部狙ってやってるんだろうけど、
.まあ、普通に面白いゲームが普通に売れるのはいいことですな。 ……と言うにはちょっと過剰に売れてた気はするけど、 それはまあ他所が不甲斐ないのよ。今年はさらにそういう傾向が強いかもね。 .追記。シナリオの軟弱さについては、 よくよく考えてみれば「安っぽい奇跡」 に頼らないという点ではよっぽどそこら辺のゲームより好感が持てるし、 全体のバランスを考えたときの無難な |
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.TerminateThread() がタコで困る。 .「初期スタックを開放する機会がありません」ってことは、 TerminateThread() してしまうとそのスタックの分のメモリが リークするってことですな。それを開放する手段もない。 実質的に TerminateThread() が使えるのは、 アプリケーションの終了処理の時だけやん。 .ある種の I/O 並列化では、ブロックしてるスレッドを キャンセルしたい場面というのは多々あるのだが、 この目的に TerminateThread() は使えないってことになる。 この目的のためには、終了用イベントかなんかを用意して、 WaitForMultipleObjects() で I/O ハンドルと一緒に待ち、 協調的な終了を行うしかない。 しかも、一般的に言って Win32 の I/O ハンドルを直接 WaitForMultipleObjects() で待てるとは限らないので、 ASync I/O や Overlapped I/O かなんかでイベントを貼りつけて、 こいつに WaitForMultipleObjects() を適用しなきゃならん (しかも ASync / Overlapped I/O が使えない I/O ハンドルもある)。 これじゃ何のためにスレッド使ってるんだか分からんよ。 .pthread のキャンセルはここまでアホではないんだが、 stdio.h の関数がキャンセルできるとは限らない (=システムコール必須)という点が多少困りもの。 |
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.「集積所に出された古新聞などの資源物の所有権は区にある」条例 。 割といろんなところにこれと同じ条例があるらしい。 この記事の例は業者なので悪質と判断されたんだろうけど、 捨ててあるゴミ一つ拾えないとは、せちがらい世の中だ。 .まあ、ゴミ捨て場に捨てられてるものを処理するのは自治体の責任になるわけで、 その責任を負う対価として所有権を主張するのは それなりに妥当なのかもしれない。 |
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.怪しげなもの 。 ATL7 とか使ってるので VC++7 専用。 途中から ATL の使い方調べるのが面倒くさくなってほとんど自前で書いてるので、 IBindStatusCallback も自前で実装すれば ATL 使う必要もなかったなこれ。 .オプションは -p でポート番号指定のみ。 .使い方。私の Windows マシンには 2003-04 の MSDN 日本語版が入ってるのだが、 これの ATL のドキュメントを読むには mshelpserv を起動して http://localhost/MS.MSDNQTR.2003APR.1041/vccore/html/_atl_atl_article_overview.htm を開けばよい。 .これでなんかうれしいか、と言われると難しい。 hh -decompile でバラせる .chm と違って、 私は MSHelp2 の正しいバラし方を知らないのだが、 バラせないのならそれなりにうれしいかも。 もっとも、多くのファイルで MSHelp:link をたどれないのがのう。 .誰か正しいバラし方知ってたら教えてください。 というか MSHelp2 は情報が少なすぎるような気がする (私がちゃんと見つけられてないだけかなぁ)。 ファイルフォーマットはわかってるから自前でバラせなくもないんだが……。 |